集団写真の会

C_Wang19802005-06-11

しながわ水族館。集団写真の会を催しました。といっても3,4人だけど。カメラを持ち寄り、フィルム一本撮って現像して品評会(というよりも見せあいっこ)
結構水族館ってモチーフが多くて楽しい物です。魚自体の動きもあるので同じ水槽を撮ってもそれぞれちがった写真が出来上がります。そしてなにより水槽の神秘的なミドリや青がすごく良い感じに写ります。

色々な人の色々な視線がリアルタイムでわかる面白い会でした。ああ、こういうのを撮りたいんだな、とかこういうのを狙うんだな、とか。そして撮ったらこういうのが出来上がるんだな、とか。友達とかに撮られる写真とかは別にして、自分の写真のできるプロセスはよく見るけれども他人のはそうそう見れません。面白いなぁ、他人の目線。



そのあと、PKSなるボランティア活動の説明会?に参加してみました。3年ぶりに再会した友人に感激!
なんかレベルアップしてました。ホイミベホマになったくらい。チビマリオがファイアーマリオになったくらい。負けずにがんばらねば。


さらに横浜にもどり、5月末の発表会で知り合いになった人のお宅へお邪魔しました。すごい素敵なお宅。横浜の高台にあって眺めがすごく良い。眺望最高。うちよりもずっといいかも。なによりもインテリアがすばらしい。骨董品をきちーんとディスプレイしていてなんともいえません。ディスプレイに「Do not Touch」の看板をつけたくなるほど。風通しもインテリアも間取りも素敵なお宅でした。希望再去。
風が心地よく、ずっといたい気分だった。かなり近いところなので共有ネタが多いのが面白かった。

それにしても発表会で会った人たち、みんな良い人です。洩れなく。オフラインのGREEをしてみたくなった。ぜったいあたたかいネットワークになるはず。

一人一人が少しずつ

日本国民1億2000万人が1円ずつお金を出せば、1億2000万円になる。10円出せば12億になる。そこまでスケール大きくなくてもいいけど、そういうことって出来ないものか。
お金の量が大切なんじゃなくて、全員で参加してやったということが大切。


お金じゃなくても良い。日ごろ、一人が一つやさしくすれば、日本その瞬間に1億2000万のやさしさが生まれる。
些細なことでいいと思う。デパートに入るとき、次に入る人のためにドアをちょっと抑えてあげる、とか、運転中快く道を譲る、とか。あんまり思いつかないけど。
できなくてもやさしくしようとすれば何か変わるはず。
車道で酔いつぶれて寝ているおっさんを轢かれないように助けおこした話をある人にしたら「自分なら放って帰る」と。それはちがうんじゃないかな〜